名産トウモロコシと西洋野菜

トウモロコシ
言わずと知れた長野県信濃町の名産品。黒姫山麓における昼夜の寒暖差により生まれる独特の甘みと旨味。蒸しても、茹でても、焼いてもおいしく、スープは絶品です。むくみ解消効果も期待できます。

カリーノケール
原産地は地中海沿岸。キャベツ・ブロッコリーのご先祖様。β-カロテン、ルテイン、ビタミン、ミネラルや葉酸など数多くの栄養価を多く含むスーパーフード。キャベツと比べると、ビタミンAは128倍、ビタミンCは3.5倍、ビタミンEは32倍、カルシウムは8倍、鉄は3倍。

コールラビ
原産地は地中海沿岸。ビタミンC・K、葉酸が豊富に含まれます。
ドイツ語でキャベツを『コール』、カブを『ラビ』と呼ばれ、その名前の由来のとおり両者の良いとこ取りの野菜です。みずみずしくシャキシャキとした食感と甘み。

カーボロネロ
原産地はイタリア・トスカーナ地方。日本では「黒キャベツ」と呼ばれ、カリウム、カルシウムが豊富で、ビタミンC・K・Uも多く含まれます。加熱することで独特の甘みと旨みが引き出される野菜なので、煮込み料理におすすめ。

ルッコラセルバチカ
ワイルドルッコラとも呼ばれ、特徴的なゴマの香りや味はルッコラよりも強いです。サラダやパスタのアクセントにおすすめ。

サラダラティーナ
生で美味しいサラダカブ。甘くてジューシーな口当たり、サラダやピクルスだけでなく、グリルすることで甘みが増します。

スイスチャード
原産地は地中海沿岸。日本では「ふだんそう」と呼ばれる。茎や葉脈が赤、黄色や白色でとてもカラフルな野菜です。ホウレンソウと同じように調理できます。ビタミンA、ミネラルが豊富に含まれ軟らかく生でサラダの彩りに最適です。加熱しても色が残り、カラフルな和え物、おひたしやナムルにも利用できます。

エルバステラ
イタリア語で『星の草』、英語では『鹿の角』という名前が付けられた面白い形状の野菜です。サクサクとした食感でちょっとした苦みの中にほんのりとしたナッツのような甘みが広がります。

スティッキオ
原産地はヨーロッパや地中海沿岸。フェンネルを日本人の味覚に合うように品種改良された野菜。爽やかな甘い香りで、セロリのように生でスティックサラダやバーニャカウダに向いています。肉巻き、フライ、天ぷら、炒め物、蒸し料理にも。加熱すると甘みが増します。

ロメインレタス
原産地はエーゲ海とされている。外葉はほんのりとした苦み、内葉は甘く柔らかい、旨味のバランスがとれた野菜です。サラダは美味しく、レタスの一種ですが、熱に強いのでグリルしてもシャキシャキ感を楽しめます。

ラディッキオ
イタリアが主な産地で「赤チコリ」でも有名。鮮やかな紫色の葉はとてもやわらかく、独特の苦味が特徴の野菜です。生のままでマリネやサラダに使うと華やか。グリルすることでさらに苦みを楽しむことが出来ます。

ズッキーニ
品種名は「ステラ2」。断面が星形をしている果実は、ジューシーで軟らかい。グリルや煮込み、ピクルスやオイル漬けなど幅広い料理で美味しくいただけます。花ズッキーニも美味しい。
夏定番の高原野菜

- トマト、プチトマト、ナス(白ナス、ゼブラ柄)
- カボチャ(坊ちゃん、プッチーニ、バターナッツ)
- ジャガイモ(アンデスレッド、デストロイヤー、ノーザンルビー、シャドークイーン、タワラヨーデル、インカのめざめ、シンシア)
- マメ類(インゲン、四角豆など)
- カラフルニンジン などなど
